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災害用品と防災用品の違い


防災用品は、ご家庭に必ず必要なものです。ご家族の人数分のお水や食料の備蓄は、近年では必要不可欠な備えとして一般化してきました。また、震災直後は飲料水や食材がコンビニエンスストアからも一時なくなりました。これらは必ず必要なものだからです。

今回は原子力発電所の問題もあり、その中で飲料水は一時、大きな混乱にもなったほどです。特に乳児のいらっしゃるご家庭は大変だったのではないかと思います。できれば備蓄しておきたいものです。

備蓄の飲料水 備蓄の缶詰 備蓄の薬、食品など
備蓄用の飲料水や食材など。できれば期限が5年くらいのものを備蓄したいですね。

では、災害用品は? 何か備えていますか? それはどんなものですか?

災害用品とは?


そもそも災害用品とはいったい何でしょう?
災害用品と防災用品の違いは、“ご家庭”の備蓄品や棚が落ちてくる事を防ぐつっかえ棒、振動吸収素材などと、いつも身につけている緊急用の道具や医療機関の使用する機器の違いです。ちょっとわかりづらいですね。

レスキュー隊の災害用品 救急車両の装備
レスキュー隊の災害用品(左)と救急車両の装備(右)


災害用品の一番の例が“ライト”です。2011年3月11日の東日本大震災において、関東でも多くの人が帰宅難民となりました。殆どの人が暗い中を徒歩で帰宅したり、緊急避難場所で一夜を過ごしたニュースはまだ記憶に新しいことだと思います。
私も幕張へ出向いており、帰宅する事ができないまま一晩を現地で過ごしたのです。この時私が思ったのは自社製品のありがたみでした。緊急時は、どんな小さな光でも心強いものです。


そのほかの代表的なものに”笛”があります。

笛(ホイッスル) 笛(ホイッスル) 笛(ホイッスル)
市販されている代表的な笛。大きな音のでる(できれば90dB以上)のものが良いですね。


1995年1月17日の阪神淡路大震災を覚えていらっしゃいますか?私はそのニュースの中で、ある救助された方のお話を聞きました。
それは笛についてです。倒壊した建物から運良く救助された方なのですが、たまたまもっていた笛を吹いて救助を呼んだというのです。私はその時、“ゾッと”しました。もし私であればどうしたか。助かった方は、本当に幸運で強い精神力を持っていらっしゃる。光もない、身動きもできない場所で私だったら何時間も助けを呼び続ける事ができたかどうか?

そして災害とは本当に怖いもの、と思いました。でも我々の日常生活の中には、万一の事があると逃げ場のない場所はたくさんあります。3月11日以来、地下鉄に乗るのが少し怖いです。

地下鉄の駅構内 地下鉄の駅構内


災害用品の代表的な道具の一つの“ライト”ですが、これは昔から防災用品としても有名です。
今はLEDを使った色々なものが販売されており、手で回すと発電するものもあります。

LEDライト(1) LEDライト(2) LEDライト(3)


特に大きな震災の直後なので、様々なライトを色々なところで購入する事ができると思います。防災用に、ご家庭内にはある程度大きなものを置いておくのが良いと思いますが、いつも持ち歩くのであれば、特に大きな特殊なものではなくとも、バックの中に入る小型のライトでも良いと思っています。持っている事自体が大切なんだと思います。

またライトには、LEDなどの他にこのような製品もあります。化学的に光を出すものです。
ポキッと折れば光が数時間持続しますので便利です。夜店でも購入できますし、100円ショップにも置いてあります。
ただし使い捨てである事と、使用期限があるので定期的な買い替えが必要ですね。

その他の特殊なライト(1) その他の特殊なライト(2)



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